有名度
関脇来宮神社
きのみやじんじゃ
静岡県熱海市西山町43-1
縁結びのご利益がある隠れハート
更新日:2026年9月23日
隠れた3つのハート
縁結びのご利益があることでも知られる来宮神社。境内には「隠れハート」と呼ばれる場所が3つあるといわれています。参拝とあわせて境内を巡りながら3つのハートを探すのも、来宮神社ならではの楽しみ方です。
来宮神社といえば、樹齢2000年を超えると伝えられる御神木「大楠」をはじめ、樹木との深い結びつきでも知られる神社です。御祭神の五十猛命も樹木を司る神として信仰されており、境内の落ち葉を生かして作られたハートは、そんな来宮神社らしさを感じさせます。季節や境内の状況によって姿が変わるのも、自然の素材を使ったハートならではの魅力です。
また、写真撮影のスポットとしても人気があり、ハートを背景に記念撮影を楽しむ参拝者の姿も見られます。

本殿を正面から見るだけでは見落としてしまうこともあるため、参拝の際には唐破風付近にも注目して探してみてください。

この斎館には、鳳凰の飾りを頂く神輿「御鳳輦(ごほうれん)」が安置されています。御鳳輦は来宮神社の例大祭で使用される大切な神輿です。毎年7月16日には、数え年42歳の男性を中心に御鳳輦を担ぎ、浜へと下る神事が行われます。これは御祭神が熱海の浜に現れたという伝承にちなむもので、厄除けを祈願しながら浜降りを行います。
縁結びを願って3つの隠れハートを探すだけでなく、本殿の建築意匠や来宮神社に伝わる祭礼にも目を向けると、境内散策をより深く楽しむことができます。
この記事を1人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
