有名度
大関諏訪大社 下社秋宮
すわたいしゃ しもしゃあきみや
長野県諏訪郡下諏訪町5828
諏訪大社 下社秋宮
更新日:2025年7月7日
日本最古の神社
諏訪大社は長野県諏訪市にある、日本最古の神社のひとつです。諏訪湖の南岸に上社の本宮と前宮があり、北岸に下社の秋宮と春宮があります。もともと上諏訪神社と下諏訪神社という別々の神社でしたが、明治時代の国策によってひとつの神社となりました。そのため、どの神社が本社なのか、格が上なのかという優劣はありません。本宮、前宮、秋宮、春宮の4社合わせて諏訪大社と呼ばれています。
イチイの木をご神体とする秋宮
毎年8月から翌年の1月の間にご祭神がお祀りされているため、秋宮とよばれています。ご神木「イチイの木」をご神体としてお祀りしており、古代祭祀の形式を色濃く残しているのが特徴です。社殿の形式は春宮と同じで、古くは秋宮と春宮間で競うように社殿が建てられたと言われています。境内の社殿4棟が国の重要文化財に指定されており、神楽殿の狛犬や温泉が出てくる御神湯など多くのみどころがあります。
秋宮へのアクセス方法
秋宮への行き方は主に「自家用車」「バスや電車などの公共交通機関」「徒歩」の3つの方法があります。電車を利用する場合は、一番最寄りにある下諏訪駅から秋宮までは約0.8キロの距離であり、歩いて15分程かかります。バスや電車の本数はそれほど多くはないため、公共交通機関を利用する際は必ず時刻表を確認してからご利用ください。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
