戸隠神社 宝光社とは | 戸隠神社 宝光社 - 神社ファン

有名度

大関

戸隠神社 宝光社

とがくしじんじゃ ほうこうしゃ

長野県長野市戸隠2110

戸隠神社 宝光社とは

更新日:2025年7月5日

女性や子供の守り神

戸隠神社は長野県長野市にある、奥社・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の五社からなる神社です。かつて神仏習合の時代には比叡山延暦寺や高野山の金剛峯寺とならぶ霊場として名をはせており、修験者はもちろん庶民からも多くの信仰を集めていました。
宝光社にお祀りされているご祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)です。中社のご祭神である天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)の御子神で、開拓や学問技芸、裁縫の神、安産の神、そして女性や子供の守り神としてご神徳があると言われています。
宝光社の一番のみどころといえば、社殿に施された彫刻類でしょう。躍動感あふれる龍や鳳凰の彫刻は見事であり、幕末から明治にかけて活躍した北村喜代松の作品と推定されています。他にも境内には式年大祭で使用されていた神輿も安置されており、そちらも是非注目していただきたいスポットのひとつです。
宝光社イメージ

宝光社へのアクセス方法

自家用車で訪れる場合は、宝光社前に約20台分の駐車スペースが用意されていますので、そちらをご利用ください。
宝光社 無料駐車場
付近には有料駐車場もありますので、満車の場合も安心です。
宝光社 有料駐車場
少し歩きますが50台以上停められる有料の駐車場もありますので、混雑している日でも安心です。
バスを利用する場合は、長野駅7番乗り場から「ループ橋経由戸隠高原行き」の路線に乗車し、宝光社前のバス停「戸隠宝光社下車」で下車します。
長野駅から戸隠神社へのバス停
長野駅から約1時間の道のりです。バスの本数も多くはないため、公共交通機関を利用する際は必ず時刻表を確認してからご利用ください。
宝光社 バス停
かつての参詣者たちが歩いた神道(戸隠古道)から訪れるのもおすすめです。善光寺から戸隠神社奥社へと続く整備された林間道を戸隠古道と言いますが、その中でも中社と宝光社を繋ぐ道を神道と呼びます。道中には数々の史跡が残されており、楽しみながら参拝することができるのが特徴です。中社から歩いて30分ほどの距離になります。その他にも車道を歩くルートもあります。神道と比べ、道が整備されており歩きやすいのが特徴です。車には十分気を付けてお巡り下さい。
宝光社 神道(戸隠古道)入口

宝光社授与品

宝光社ではご祭神のご神徳にあやかり、女性の心身を守り子宝に恵まれるよう祈願された「おみな守」をいただくことができます。宝光社授与所でしか取り扱われていない貴重なお守りですので、お求めの方は是非ご参拝ください。
宝光社授与所

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