有名度
大関戸隠神社 九頭龍社
とがくしじんじゃ くずりゅうしゃ
長野県長野市戸隠3690
戸隠神社 九頭龍社とは
更新日:2025年7月5日
奥社創建以前から鎮座する神様
戸隠神社は長野県長野市にある、奥社・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の五社からなる神社です。かつて神仏習合の時代には比叡山延暦寺や高野山の金剛峯寺とならぶ霊場として名をはせており、修験者はもちろん庶民からも多くの信仰を集めていました。「天岩戸開き神話」の岩戸が飛んできた地とされる戸隠山のふもとには御本社である奥社が鎮座しており、その一段下がった場所に九頭龍社がお祀りされています。
九頭龍社の創建は奥社より古く、ご祭神である「九頭龍大神」は地主神として篤く信仰されてきました。神仏習合時代には九頭龍大権現とも呼ばれており、戸隠信仰の中心であったと言われています。現在も、水の神、雨乞いの神、魔除けの神、虫歯の神、縁結びの神として信仰を集めている神社です。
九頭龍社へと向かう美しい杉並木の参道は、とても神秘的な雰囲気で一番のみどころと言えるでしょう。参道には神仏習合時代の史跡が多数残されており、そこもまた注目すべきスポットのひとつです。緑生い茂るなか佇む九頭龍社も見逃せません。

九頭龍社へのアクセス方法
九頭龍社は、奥社とほぼ同じ位置にありますので、アクセス方法は奥社をご確認ください。九頭龍社授与品
九頭龍社ではご祭神のご神徳にちなんだ「九頭龍宝珠御守」をいただくことができます。奥社授与所でしか取り扱われていない貴重なお守りですので、お求めの方は是非ご参拝ください。
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