象山神社 - 神社ファン

有名度

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象山神社

ぞうざんじんじゃ

長野県長野市松代町松代1502

😞 🙁 😐 🙂 😄

長野県長野市松代町松代1502

拝殿

Thirteen-fri(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 学業
象山神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

知恵の神 学問の神

御祭神

佐久間象山 さくまぞうざん

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

象山神社は長野県長野市に鎮座する神社。御祭神は佐久間象山の1柱をまつる。
社格は旧県社。
佐久間象山は文化8年(1811)、信濃国松代藩士の家に生まれた。学問を修めたのち、天保10年(1839)に江戸へ留学し、その後は西洋兵学や砲術などを学んだ。嘉永4年(1851)には江戸で兵学の私塾を開き、門下には勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬らがいた。
安政元年(1854)、吉田松陰の海外渡航計画に連座した象山は松代で蟄居を命じられ、以後9年間を松代で過ごした。この時期に象山が書斎や客間として使用したのが、松代藩の江戸詰家老・望月主水の下屋敷「聚遠楼」の一角にあった高義亭である。2階の7畳半の部屋では訪問者との対談も行われたと伝えられ、昭和53年(1978)に象山神社境内へ移築された。現在は長野市指定文化財となっている。
元治元年(1864)、蟄居を解かれた象山は上洛し、京都木屋町の煙雨楼に居住したが、同年に京都で襲撃を受けて死去した。煙雨楼で使用していた茶室は後に移築され、現在は煙雨亭として象山神社境内に保存されている。
象山を祭神とする神社の創建計画は、大正2年(1913)の象山殉難50年祭を契機に始まった。元大審院長の横田秀雄が主唱し、松代の住民をはじめ、長野県内の全市町村、信濃教育会、学校、全国の関係者らが創建に協力した。昭和6年(1931)に神社創立の許可を受け、昭和13年(1938)11月3日に県社として象山神社が創建された。
本殿は創建に合わせて昭和13年(1938)に建立された総檜造の社殿で、三間社流造、二軒繁垂木、銅板葺とし、四周に縁を巡らせている。同じく創建時に建てられた拝殿は向拝を備えた入母屋造で、その後方に切妻造の祝詞殿が続く。本殿および拝殿・祝詞殿は平成17年(2005)に国の登録有形文化財となった。
境内には高義亭や煙雨亭のほか、佐久間象山の銅像が建つ。神社に隣接する象山の生誕地では屋敷は現存していないものの、当時の井戸が残されている。また、境内の「心の池」を含む象山神社園池は、松代の武家屋敷に引かれた泉水路を利用した庭園であり、平成20年(2008)7月28日に国の登録記念物となった。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
生誕祭 2月11日
春季例大祭 4月11日
命日祭 7月11日
秋季例大祭 10月11日
七五三祭 11月中
新嘗祭 11月25日
大祓祭 12月25日

文化財

象山神社本殿、拝殿・祝詞殿、宝殿、絵馬殿、斉館、社務所
国 登録有形文化財
建造物 平成17年12月27日登録
象山神社園池
国 登録記念物
文化財種別不明 平成20年7月28日登録
佐久間象山宅跡
長野県 史跡
文化財種別不明 昭和35年2月11日指定
高義亭
長野市 有形文化財
文化財種別不明 昭和54年3月12日指定

建築

本殿 桃山式流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://zouzan.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%A1%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/bunka/rekishi/bunkazai.html
長野市
https://www.city.nagano.nagano.jp/menu/5/2/index.html
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/