水無神社 長野県 - 神社ファン

有名度

前頭

水無神社

すいむじんじゃ

長野県木曽郡木曽町福島1078

長野県木曽郡木曽町福島1078

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
水無神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農業守護 子授け 安産 交通安全

御祭神

高照姫命 たかてるひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

水無系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水無神社は長野県木曽郡木曽町に鎮座する神社。御祭神は高照姫命の1柱をまつる。
社格は旧県社。
水無神社の由緒は古く、その創建年代は明確ではないものの鎌倉時代中期の延文2年(1357年)に木曽領主である藤原家有(越後守)の奉行人によって開基された棟札が現存し、続く至徳2年(1385年)にも藤原家信による御宝殿再興の記録が残ることから、少なくとも14世紀には既に社殿が整備されていたことが窺える。また、戦国から江戸時代にかけても山村氏ら尾州藩代官の崇敬を受け、慶長17年(1612年)、明暦4年(1658年)、寛政4年(1792年)と度々社殿の再興や修繕が行われている。明治4年(1871年)には現在の社殿が再建されたものの、室町期の蟇股が残る建築遺構も見られるなど、長い歴史と文化財的価値を伝えている。社叢は500年から800年を経たスギ、サワラ、ヒノキ、コウヤマキなどの老大木に囲まれ、荘厳な雰囲気を醸し出している。鎌倉時代の太刀や室町時代にかけての御正体(懸け仏)三十六面など多数の文化財が伝えられ、地域の歴史を今に伝えている。
例大祭「みこしまくり」は全国的にも珍しい奇祭として知られている。この祭りは毎年7月22日・23日に執り行われ、御神体を載せた白木の神輿を町内で巡行した後、二日目の夜に「宗助!幸助!」の掛け声とともに神輿を落とし、縦横に豪快に転がすという勇壮な行事であり、最終的には神輿が壊れるまでまく(転がす)様子が多くの見物客を魅了する。こうした祭りの起源は、平安時代初期に飛騨一宮水無神社から神体を守るために木曽から出稼ぎに来ていた宗助・幸助という二人の若者が御神体を運び、峠で神輿を転がした故事に由来すると伝えられている。
  • 県社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%84%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9C%A8%E6%9B%BD%E7%94%BA)
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/