福井県護国神社 - 神社ファン

有名度

前頭

福井県護国神社

ふくいけんごこくじんじゃ

福井県福井市大宮2-13-8

福井県福井市大宮2-13-8

拝殿

Bakkai(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

本殿

英霊31993柱 えいれい31993はしら

別殿

殉職公務員(警察等) 244柱 じゅんしょくこうむいん(けいさつとう)244はしら

別殿

満州開拓団戦災死亡者  1279柱 まんしゅうかいたくだんせんさいしぼうしゃ1279はしら

別殿

自衛隊殉職者  14柱 じえいたいじゅんしょくしゃ14はしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

福井県護国神社は福井県福井市に鎮座する神社。御祭神は英霊31993柱、殉職公務員(警察等)244柱、満州開拓団戦災死亡者1279柱、自衛隊殉職者14柱をまつる。
福井県護国神社の起源は明治初年の招魂場にさかのぼり、旧福井藩士らが戊辰戦争の戦没者を慰霊するために設けたのが始まりとされる。その後、戦争で亡くなった将兵や郷土出身者の霊を合祀する場として整備され、明治期の国家的な招魂思想の高まりを背景として、福井県の公式的な慰霊施設へと発展した。明治後半には社殿が拡充され、次第に県内の戦没者を広く祀る地域の中心としての性格を強めていくことになった。昭和期に入ると、日清・日露戦争、さらに太平洋戦争と時代が進むにつれて祀る英霊の数は増加し、戦後は護国神社として再建され、多くの遺族や県民の支えによって維持されてきた。戦後復興期には社殿も再整備され、平和祈念の場としての性格を明確にしながら、県内随一の慰霊神社として現在まで続いている。今なお慰霊祭や平和祈願祭が営まれ、犠牲者を悼む歴史的記憶をつなぐ役割を担っている。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

別殿 公安霊社
殉職公務員
警察等
244柱
満州開拓団戦災死亡者1279柱
自衛隊殉職者14柱

例祭

歳旦祭・献餅料奉納者奉告祭 1月1日
元日祭 1月1日
節分祭 2月3日
建国記念の日奉祝祭 2月11日
人形感謝祭 3月春分の日
勧学祭 3月最終日曜日
春季例祭前日祭 4月12日
春季例祭 4月13日
国家繁栄祈願祭 4月28日
ふくい泣き相撲 4月29日
夏越の大祓 6月30日
みたま祭開始奉告祭・提灯清祓 8月13日
英霊感謝大祭 8月15日
祖霊殿例祭 8月15日
みたま送祭 8月15日
月読-TSUKIYOMI- 9月十五夜
秋季例祭前日祭 11月1日
秋季例祭併せ新穀感謝祭 11月2日
別殿公安霊舎慰霊祭 11月4日
永代御饌講祭 11月25日
天皇誕生日奉祝祭 12月23日
大祓式 12月31日
祈請祭 12月31日
除夜祭 12月31日
朝まいり 毎月第一土曜日
赤ちゃんの月まいり 毎月15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.fukuigokoku.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/