石川護國神社 - 神社ファン

有名度

前頭

石川護國神社

いしかわごこくじんじゃ

石川県金沢市石引4丁目18-1

石川県金沢市石引4丁目18-1

拝殿

Akimoto(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

西南の役、日清日露の両戦役、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争までの英霊、44832柱 せいなんのえき、にっしんにちろのりょうせんえき、しなじへん(にっちゅうせんそう)、だいとうあせんそうまでのえいれい、44832はしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石川護國神社は石川県金沢市に鎮座する神社。御祭神は西南の役、日清日露の両戦役、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争までの英霊、44832柱をまつる。
社格は別表神社。
石川護國神社の起源は、明治元年(1868年)の戊辰の役(北越戦争)で戦死した加賀藩士108名を祀るために、明治3年(1870年)に卯辰山(うたつやま)に招魂社を造営して祀ったことにある。その後、西南の役、日清・日露の両戦役、支那事変(日中戦争)、大東亜戦争(太平洋戦争)に至る、県内出身および第九師団管下出身の英霊44,832柱を合祀するまでになった。 昭和10年(1935年)、当時の陸軍小立野練兵場の一部であった現在地に遷座し、境内地約4千坪を造成して社殿および関連施設が造営された。続いて昭和14年(1939年)に社名を「石川護國神社」と改称した。また、昭和45年(1970年)に創立百年記念大祭、昭和59年(1984年)に遷座50年記念大祭、平成2年(1990年)に創立120年記念大祭がそれぞれ執行されている。このように、地域・国家に身を捧げた英霊を祀り、郷土の歴史と深く関わる聖域としての位置づけを確立してきた。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季例大祭 4月19日
昭和祭 4月29日
夏越大祓式 6月27日
万灯みたままつり 第一日祭 7月14日
永代講大祭・万灯みたままつり 第二日祭 7月15日
万灯みたままつり 第三日祭 7月16日
石川県戦没者追悼平和祈願祭ならびに合同招魂祭 8月15日
神嘗祭当日祭 10月17日
秋季例大祭 10月19日
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越大祓式 12月27日
命日祭ならびに月次祭 毎月10日・27日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://ishikawagokoku.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/