御神廟 | 彌彦神社 - 神社ファン

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彌彦神社

やひこじんじゃ

新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2887番地2

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御神廟

更新日:2026年7月27日

御神廟

弥彦神社の御神廟は、標高634mの弥彦山山頂に鎮座しています。御祭神である伊夜日子大神と、その妃神である妻戸大神(つまどのおおかみ)が祀られており、古くから弥彦神社の信仰の中心として崇敬されてきました。
弥彦山は神が鎮まる霊山として古くから信仰され、山そのものが御神体として崇められてきました。そのため、山頂の御神廟は社殿とは異なる特別な聖地として位置付けられています。現在も多くの参拝者が山頂を目指し、御神廟へ参拝しています。
弥彦山
山頂へは複数の登山道が整備されており、そのうちの一つは弥彦神社の境内から続いています。また、弥彦山ロープウェイを利用すれば8合目付近まで登ることができ、そこから徒歩で御神廟へ向かうことも可能です。登山を楽しみながら参拝する人はもちろん、ロープウェイを利用して気軽に山頂を目指す人も多く見られます。
弥彦山の主峰は、かつて「神劒峰(みつるぎのみね)」と呼ばれていました。その右手に連なる峰は「十宝山(とだからやま)」といい、伊夜日子大神が十種の御神宝を納めた場所と伝えられています。現在は「多宝山(たほうざん)」の名でも親しまれ、弥彦山とともに信仰の対象となっています。
弥彦神社 御神廟
山頂からは越後平野や日本海を一望でき、晴れた日には雄大な景色が広がります。弥彦神社へ参拝した際は、時間に余裕があれば御神廟まで足を延ばし、古くから受け継がれてきた弥彦山信仰と雄大な自然をあわせて感じてみてはいかがでしょうか。

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