参道・アクセス | 高龍神社 - 神社ファン

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高龍神社

こうりゅうじんじゃ

新潟県長岡市蓬平町甲1590番地4

参道・アクセス

更新日:2025年4月29日

大鳥居

高龍神社が鎮座するのは、長岡の奥座敷「蓬平地区」の北西部。西側の国道から蓬平地区に入りしばらく進むと、「高龍神社」の朱塗りの大鳥居が現れます。
大鳥居
大鳥居の扁額に書かれた高龍神社の文字は参議院議員、新潟県知事だった北村一男氏のものです。鳥居のすぐ向こうには「蓬平大橋」がかかる太田川があります。大鳥居から本殿まではさらに1kmほど進みます。
大鳥居の扁額

アクセス

高龍神社は公共交通機関でのアクセスはよくありません。長岡駅から高龍神社行きのバスがありますが、1日4本しかありません。タクシーの場合は長岡駅から片道6500円前後かかります。無料駐車場が用意されているので車で行くのが良いとされています。
参拝者用無料駐車場

社殿までの参道

高龍神社の社号標の建つ境内入口まで2通りの行き方があります。
基本的には売店を右に曲がって進んでいくのが正式な参道です。
参道から境内入口へ
参拝者用の駐車場やバス停は神社の後方に位置します。そこから徒歩で向かうと参道の手前にある売店「ふじや」の店内を通るのが近道で、近参道としてふじやも歓迎しています。
参道入口へ近道

境内入口から社殿まで

高台に社殿がありますので、階段で向かいます。段数は合計118段。屋根が付いており、雨や雪でも安心です。境内入口の右手にはエレベーターがあります。ただし、エレベーターは途中までしか行きません(おおよそ半分くらいまで)。
社殿へ向かう分かれ道
急な階段は越えられますが、その先も階段はつづき徒歩でしか行けないため、難しい場合は境内入口にある龍に向かって参拝してください。ちなみに階段が急だったり、長かったりで、本殿まで行くのが困難な参拝者のため、参拝しやすい場所に賽銭箱を置いて参拝できるようにしている神社は多くみられます。
境内入口から参拝
階段入口には、新潟県中越地震やエレベーター設置のためなど寄付を行った崇敬者の方がずらりと並んでおり、信仰の厚さが伺えます。
寄付者一覧

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