参道・アクセス | 高龍神社 - 神社ファン

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小結

高龍神社

こうりゅうじんじゃ

新潟県長岡市蓬平町甲1590番地4

😞 🙁 😐 🙂 😄

参道・アクセス

更新日:2026年8月12日

高龍神社へのアクセス方法

高龍神社は、長岡市の奥座敷として知られる蓬平(よもぎひら)地区の北西部に鎮座しています。公共交通機関でも参拝できますが、本数が少ないため、多くの参拝者は車で訪れています。
長岡駅からは高龍神社行きの路線バスが運行していますが、便数は1日4本程度です。タクシーを利用する場合は、長岡駅から片道約6,500円が目安となります。
無料駐車場が整備されているため、時間を気にせず参拝したい方は車での参拝がおすすめです。
参拝者用無料駐車場

長岡の奥座敷・蓬平温泉郷に建つ大鳥居

西側の国道から蓬平地区へ入ると、朱塗りの大鳥居が見えてきます。ここが高龍神社の入口です。
大鳥居
大鳥居の扁額に記された「高龍神社」の文字は、参議院議員や新潟県知事を務めた北村一男氏によるものです。鳥居のすぐ先には太田川に架かる蓬平大橋があり、本殿まではここから約1kmあります。
大鳥居をくぐると、山あいに鎮座する高龍神社らしい静かな景色が広がります。
大鳥居の扁額
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正式な参道と参拝者が利用する近道

高龍神社の境内入口へは2つのルートがあります。
正式な参道は、売店「ふじや」の前を右へ曲がって進む道です。
参道から境内入口へ
一方、参拝者用駐車場やバス停は神社の後方にあるため、多くの参拝者は売店「ふじや」の店内を通る近道を利用しています。店頭には「お気軽にお通りください」と案内があり、参拝者を温かく迎えてくれます。初めて参拝する方でも迷うことなく境内へ向かえるでしょう。
参道入口へ近道

社殿までは118段の石段

境内入口から社殿までは118段の石段が続きます。
石段には屋根が設けられているため、雨や雪の日でも比較的参拝しやすい造りです。
社殿へ向かう分かれ道
境内入口右側にはエレベーターも設置されていますが、途中までしか利用できません。およそ半分まで上がれますが、その先は徒歩で石段を登る必要があります。
境内入口から参拝
急な階段を登ることが難しい方のために、境内入口には龍神様へ向かって参拝できる賽銭箱も設けられています。急な石段を持つ神社では、このような配慮が見られることがあります。

多くの崇敬者に支えられてきた高龍神社

石段入口には、新潟県中越地震からの復興やエレベーター設置などに寄付を行った崇敬者の名前が数多く掲げられています。
寄付者一覧
商売繁盛や金運の神社として全国から信仰を集める高龍神社らしく、多くの人々の支えによって現在の境内が維持されていることが分かります。参道を歩く際には、こうした奉納板にも目を向けると、高龍神社の信仰の厚さを感じられるでしょう。

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