商売繁盛・金運で全国から参拝者が訪れる高龍神社 | 高龍神社 - 神社ファン

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高龍神社

こうりゅうじんじゃ

新潟県長岡市蓬平町甲1590番地4

😞 🙁 😐 🙂 😄

商売繁盛・金運で全国から参拝者が訪れる高龍神社

更新日:2026年8月12日

なぜ高龍神社は商売繁盛・金運で有名なのか?

高龍神社は、商売繁盛や金運向上の御利益で広く知られています。全国各地から経営者や個人事業主をはじめ、事業の成功や宝くじの高額当選を願う人など、多くの参拝者が訪れています。
高龍神社が商売繁盛や金運の神社として信仰されている理由は、御祭神である高龍大神(こうりゅうおおかみ)にあります。高龍大神は龍神で、その化身は白蛇とされています。白蛇は財運の神である弁財天の化身ともいわれ、古くから白蛇が住みついた家は金運に恵まれるという言い伝えがあります。
高龍神社境内の龍
そのため高龍神社には、商売繁盛や事業の成功、宝くじの高額当選などを願う人が多く参拝します。個人だけでなく会社単位で参拝する人や、バスツアーで訪れる人もいます。
願いがかなった後に御礼参りへ訪れる人もいることから、現在では商売繁盛や金運を願う人々から厚く信仰される神社となっています。

高龍神社で商売繁盛・金運祈願をする参拝方法

高龍神社には、酒・生卵・ろうそくをお供えして参拝する独特の作法があります。初めて参拝する方は、高龍神社近くにある売店「ふじや」で「お供えセット(550円)」を購入しましょう。
ふじや売店外観
高龍神社へ向かうには、ふじやを通って進むのが近道です。店頭には「お気軽にお通りください」と案内があります。
お供えセット
お供えセットの内容は、酒・生卵・ろうそくです。生卵は、高龍大神のお使いである白蛇へお供えするものです。
ふじやの店主の方は大変親切です。筆者が誤って卵を割ってしまい、卵だけ購入しようとしたところ、無料で新しい卵と交換してくださいました。帰りにはバス停の場所も丁寧に教えていただきました。
社務所の方々も大変親切で、高龍神社は御利益だけでなく、気持ちよく参拝できる神社だと感じました。
お供えセットの中身であるお神酒と生卵とローソク
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社殿へ続く118段の急な石段

購入したお供えセットを持って高龍神社へ向かいます。
高龍神社の社殿は高台にあり、社殿へ向かう方法は「階段」と「エレベーター」の2つです。
社殿へ向かう分かれ道
通常は急な階段を登って社殿へ向かいます。社殿までの階段は全部で118段あります。傾斜が急いため、左右の手すりを利用しながら慎重に登りましょう。
階段
足腰に不安がある人は参道入口の右側のエレベーターを利用してください。ただし、エレベーターも途中までしか行けませんので、最後は必ず急な階段を登りますので、ご注意ください。

足腰に不安がある方はエレベーターを利用できる

足腰に不安がある方は、参道入口右側にあるエレベーターを利用できます。
ただし、エレベーターを利用するまでにも階段があり、エレベーターも社殿まで直接行くわけではありません。途中までの利用となり、最後は必ず急な階段を登る必要があります。
エレベーターへの階段とエレベーター
エレベーターと階段の合流地点は、全行程のおよそ5~6割の場所です。この先にも急な階段が続きます。
登ることが難しい場合は無理をせず、エレベーターで1階へ戻り、賽銭箱前から龍神様へ向かって参拝してください。
エレベーターと合流後の階段

龍の口から水が流れる手水舎

もう少しで御社殿というところに手水舎があります。高龍神社らしく、龍の口から水が流れ出る造りとなっています。社殿へ入る前に、ここで手と口を清めてから参拝しましょう。
手水舎

明神鳥居の先にある御本殿

118段の階段を登り切ると明神鳥居があり、その先に御本殿があります。
高龍神社の鳥居と社殿
境内は決して広くなく、こぢんまりとしています。高台に建つ社殿の内部で参拝するのが、高龍神社の大きな特徴です。
高龍神社 社殿正面
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ろうそく・酒・生卵を供えて参拝

高龍神社では社殿の中で参拝します。
社殿へ入る前に、まず両脇にある献灯台へろうそくをお供えします。
拝殿は畳敷きです。入口で靴を脱いでから上がりましょう。
社殿入口
天井からは色とりどりの提灯が吊るされ、壁には写真や千社札、奉納者の名前などが数多く並んでいます。一般的な神社とは異なる、高龍神社ならではの拝殿内の光景です。
御祈祷の際は祭壇前まで上がることができますが、一般参拝の場合は祭壇前にある献備台へ酒と生卵をお供えします。
お供えを済ませたら、二礼二拍手一礼で参拝してください。

全国から集まる名刺を奉納する独特の風習

高龍神社には、参拝者が名刺を奉納する独特の風習があります。
献備台の左右には、鴨居付近から畳まで届く大きな名刺棚が設けられています。そこには参拝者が奉納した大量の名刺が差し込まれており、その数は半年で5,000枚に及ぶこともあるといわれています。
社殿内部
本殿内に名刺を差すことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、これは高龍神社で認められている参拝方法です。
商売繁盛や事業の成功を願って参拝する経営者や個人事業主にとって、名刺奉納は高龍神社を象徴する参拝風習の一つとなっています。
名刺をお持ちの方は参拝時に持参し、参拝後に名刺棚へ奉納するとよいでしょう。
奉納された名刺は、毎年6月と12月に神社でお焚き上げされます。
※社殿内部が写る写真は全体的にぼかしています。

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