鞍掛神社 長岡市 - 神社ファン

有名度

前頭

鞍掛神社

くらかけじんじゃ

新潟県長岡市中之島宮内839番地

新潟県長岡市中之島宮内839番地

拝殿

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かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鞍掛神社は新潟県長岡市に鎮座する神社。御祭神は可美真手命の1柱をまつる。
鞍掛神社の創建は、平安時代初期の弘仁13年(822年)と伝えられている。この創立伝承によれば、可美真手命の御霊を勧請して祀ったのが始まりとされ、越後国における古い社の一つとされている。その後、社域は「鞍掛大明神」とも称され、かつては七堂伽藍を備えた大規模な神仏習合の構えを有していたと伝えられている。七堂伽藍とは本殿・拝殿を中心に、鐘楼・経蔵・僧坊など七つの建物が並ぶ寺院形態の構成を指し、神仏習合の影響が強かった時代の特色を窺わせる。江戸時代に入って、元禄3年(1690年)に火災により社殿を含む建築が焼失し、翌年の元禄4年(1691年)に再建された記録が残る。この再建後の建物が長きにわたって存続し、昭和36年(1961年)の第二室戸台風の被害を受けた旨の記録もある。さらに、昭和60年(1985年)に中之島町指定文化財となり、平成元年(1989年)に解体・復元工事が完了し、平成4年(1992年)3月27日に新潟県指定有形文化財に登録された。寄棟造妻入り(よせむねづくりつまいり)形式であり、拝殿・本殿が一体化した構造を持つ珍しい形態である。
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%8D%E6%8E%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%95%B7%E5%B2%A1%E5%B8%82)
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/