有名度
関脇白山神社
はくさんじんじゃ
新潟県新潟市中央区一番堀通町1番地1
夏まつり例大祭
更新日:2025年7月23日
鎮座を祝う由緒あるおまつり
白山神社では、7月12日から18日にかけて例大祭が執り行われます。神社の創建を記念した歴史ある夏まつりです。古くから白山神社は、農業・海運・地域の守護神として人々から崇敬されてきました。例大祭では、夏季における農作物への害虫被害や自然災害、疫病などの災いを避けるための祈願が行われます。また、同時期に開催されている「七夕風鈴まつり」も見どころのひとつでしょう。千個を超える風鈴が境内に飾られ、涼しげな音色を響かせています。さまざまな屋台が境内に軒を連ね、多くの人で賑わうお祭りです。
まつりの見どころ
7月12日の前夜祭では、境内がライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。この日から始まる「結びの提灯まいり」は、糸をつむぐための繰枠(くりかく)をモチーフにした灯籠を手に、境内の7つのパワースポットと本殿を巡る特別な行事です。「糸をくくり整えるように様々なご縁が結ばれるよう」との願いを込めてお参りし、最後には特別御朱印も受けることができます。13日のハイライトは迫力ある神輿の宮入りです。厄災を取り除き五穀豊穣を祈願する神輿が、威勢の良い掛け声とともに練り歩く姿は圧巻の一言です。夜には前日に続いて結びの提灯まいりも開催され、昼夜を通して祭りの熱気に包まれます。
15日の例大祭当日には、白山神社に古くから伝わる太々神楽が奉奏されます。神楽の優雅な舞と音色が境内に響き、祭りの荘厳な雰囲気を演出します。
16日から18日は御後祭が連日執り行われ、夏まつりの幕を閉じます。

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