結びの銀杏 | 白山神社 - 神社ファン

有名度

関脇

白山神社

はくさんじんじゃ

新潟県新潟市中央区一番堀通町1番地1

結びの銀杏

更新日:2025年7月23日

子授けのご利益がある御神木

白山神社の拝殿の左側には、寄り添うように立つ2本の銀杏の木があります。樹齢およそ200年とされる雌雄の銀杏で、白山神社の御神木として大切にされてきました。木の周りには太い注連縄が張られ、正面にはおみくじ掛けが用意されています。撮影スポットとしても人気の場所です。
結びの銀杏とおみくじ掛け
この御神木は、その姿がまるで夫婦のようなことから、「結びの銀杏」と呼ばれています。また、毎年豊かに実を結ぶ様子から、いつしか木をなでると良いご縁を授かり、子宝に恵まれ、安産で丈夫な子が育つという言い伝えが生まれました。「子宝の銀杏」「子授けの銀杏」と呼ばれ親しまれており、今日も縁結びや夫婦円満を願う多くの人々が参拝に訪れています。
見上げた結びの銀杏

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