森山社 - 神社ファン

有名度

前頭

森山社

もりやましゃ

神奈川県三浦郡葉山町一色2165

神奈川県三浦郡葉山町一色2165

かんたんご利益

御祭神

櫛稲田姫命 くしいなだひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

森山社は神奈川県三浦郡葉山町に鎮座する神社。御祭神は櫛稲田姫命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
森山社の創建は、社伝によれば奈良時代・天平勝宝元年(749年)と伝えられている。その創祀にあたっては、奈良・東大寺の別当であった 良辨僧正(りょうべんそうじょう)が、鎌倉由比ヶ浜出身という伝承をもとに、当地に勧請したとされる。往時には「守山大明神」、「佐賀岡明神」とも称され、当初は現在地ではなく佐賀岡(現・三ヶ岡=大峰山)山頂に鎮座していたという言い伝えがある。中世から江戸時代にかけて、森山社は三浦郡一色地域の中心的な鎮守として発展を遂げた。特筆すべきは、33年(数え年で32年)ごとに行われる「行合祭(ゆきあいまつり)」で、これは小坪の 須賀神社(小坪)(天王社)に祀られる素戔嗚尊を、森山社の櫛稲田姫命のもとへ神輿で渡御させるという夫婦神同士の交会を象る神事である。葉山町指定の無形民俗文化財にも指定されている。また、地域信仰の中では五穀豊穣・水源祈願の儀礼も行われ、例えば「世計り神事」と呼ばれる翌年の豊凶を占う行事がこちらも町の無形民俗文化財に指定されている。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://moriyamasha.jimdo.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/