日本三躰天神である天満宮 | 永谷天満宮 - 神社ファン

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永谷天満宮

ながやまてんまんぐう

神奈川県横浜市港南区上永谷5ー1ー5

日本三躰天神である天満宮

更新日:2025年12月4日

受験の神様菅原道真公を祀る

永谷天満宮の御祭神は学問・至誠の神である菅原道真公です。永谷天満宮は他の天満宮系神社とは異なり、道真公が自ら彫った自身の木像を御神体としていて、日本三躰天神(にほんさんたいてんじん)の一つに数えられます。
永谷天満宮の案内版
御神体である菅原道真公の木像は、道真公が大宰府に左遷された翌年、鏡に向かい作られたものです。木像は3体作られ、1体は道真公の菩提である筑紫大宰府安楽寺に、1体は河内国土師村道明寺に安置。もう1体は道真公の五男、菅原淳茂(すがわらのあつしげ/秀才)公に渡りました。淳茂は道真公が作られた木像を御本尊とし、朝夕崇拝していたと伝えられています。その後、御神体は藤原道長などいろいろな人の手に渡りましたが、上杉家一族の宅間上杉氏11代当主・乗国に渡った1493年(明応2年)2月に、木像を御神体とする永谷天満宮が造営されました。
石段上の社殿
御神体である木像は全国に3体しかない貴重なものであり、道真公自ら作成したということもあり、永谷天満宮には道真公からの強力な御神徳を頂けると入学試験・資格試験の合格祈願を願う多くの人が参拝にいらっしゃいます。

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