星川杉山神社 - 神社ファン

有名度

前頭

星川杉山神社

ほしかわすぎやまじんじゃ

神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1ー19ー1

神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1ー19ー1

拝殿

Thirteen-fri(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

星川杉山神社以外にも 明神さま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 勝負
星川杉山神社には

「勝負系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災いを取り除いて勝利を収める

御祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

杉山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

星川杉山神社は神奈川県横浜市保土ケ谷区に鎮座する神社。御祭神は日本武尊の1柱をまつる。
社格は式内社である。
創建年代は明らかではないが、社伝では千年を超える歴史を有するとされており、「およそ千二百年の歴史を持つ」と紹介されている。古くは「枌山(すぎやま)神社」「杉山神社」と表記され、平安時代の『続日本後紀』承和五年(838年)二月二十二日の条に「武蔵国都築郡枌山神社」が官幣に預った旨が記され、さらに承和十五年(848年)五月二十二日には同社に「従五位下」の神階が授けられたという記録がある。江戸時代の地誌『新編武蔵風土記稿』にも「下星川村の鎮守」として記載され、松・杉の古木が密生した神域である旨を伝えている。地理的には、現在の横浜市保土ケ谷区星川の高台に鎮座し、東に横浜港、西に富士山を望む眺望の地に位置する。またかつては「杉山大明神(すぎやまだいみょうじん)」「重箱山(じゅうばこやま)」と呼ばれ、松・杉の木立で神域全体が囲まれていたことからこうした愛称が生まれた。
社殿は戦後復興を経ており、昭和三十二年(1957年)竣工の社殿および昭和三十三年(1958年)に神楽殿・社務所が竣工している。境内には松・杉などの古木が生い茂り、かつて「重箱山」と呼ばれた名残として樹々に囲まれた荘厳な雰囲気が残る。
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.sugiyamajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E4%BF%9D%E5%9C%9F%E3%82%B1%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%98%9F%E5%B7%9D)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/