有名度
関脇伊勢山皇大神宮
いせやまこうたいじんぐう
神奈川県西区宮崎町64
節分祭・例祭・杵築宮並びに子之大神例祭・新嘗祭
更新日:2025年10月9日
節分祭
立春の前日に行われています。節分祭のあとに行われる豆まき行事は毎年大盛況。土曜日となった2024年には、約1,000人が参列しました。設置された舞台から裃姿の崇敬者らが福豆をまくと、「鬼は外」「福は内」声が境内に響き渡ります。例祭
創建にちなむ例祭は、5月15日(旧暦の4月15日)に行われます。前日は宵宮祭、翌日は後宮祭と3日にわたるお祭です。例祭では神社関係者や崇敬者による祭事が行われます。初穂が納められたのち祝詞の奏上などが続き、巫女による神楽の奉奏となります。
奉奏されるのは御鎮座150年を記念し作られた「伊勢山の舞」。明治天皇第九皇女・東久邇聡子(聡子内親王)様の和歌に、元宮内庁式部職楽部主席楽長・池邊五郎氏が作曲・作舞したものです。舞は横浜の繁栄・活力を表しており、巫女は、伊勢山の桜と横浜の海をモチーフにした桃色と水色の装束を身に着けます。
杵築宮並びに子之大神例祭
毎年8月20日は、摂社である杵築宮・子之大神の例祭です。杵築宮には野毛の氏神様、子之大神様がお祀りされていることから、氏子町内の神輿が巡行します。二年に一度行われる本祭では連合神輿渡御となり、境内に各町の神輿7基が集結。奉告祭のあと、威勢のよい掛け声とともに宮出しが行われ、野毛の町を巡ります。新嘗祭
毎年11月に行われる、収穫に感謝するお祭りです。午前中に関係者参列のもと神事を斎行。神職により収穫した新穀や野菜などが奉納され、巫女による「浦安の舞」が奉奏されます。午後には舞や雅楽のほか、学生によるダンスや能の仕舞などが披露されるイベントも行われます。この記事を0人の方がいいねといっています
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