大注連柱・手水舎 | 伊勢山皇大神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

伊勢山皇大神宮

いせやまこうたいじんぐう

神奈川県横浜市西区宮崎町64

大注連柱・手水舎

更新日:2025年10月9日

大注連柱

一の鳥居の正面に建つ注連柱は、1889年(明治22年)に当時の横浜最大の遊郭「双葉楼」店主・原田久吉氏夫妻から奉納されました。
大注連柱
石柱二本で大しめ縄(直径約30cm、長さ約4m)を連結する古式鳥居。東日本の注連柱としては最大級といわれる大きな柱は、1923(大正12)年の関東大震災にも耐え、倒壊することはありませんでした。
柱は角柱であり、柱面には祈願文「神徳天高ウシテ四海静平ナリ」「皇国地久ウシテ萬民歓楽ス」などが刻み込まれて神域の安寧と国家全体への吉祥祈願を込めらています。
大注連柱 後ろ側
毎年12月、地域の保存会や神職によって大しめ縄の掛け替えが実施される伝統行事がありは年末の風物詩となっています。
また、すぐ左手には桜の木があり、春には美しい景観を楽しむことができます。神社随一の写真映えスポットとして、多くの参拝者に撮影されています。

手水舎

一の鳥居をくぐってすぐ左に位置しています。
手水舎
コロナウイルスの影響で柄杓はなくなり、水鉢の上には水が流れる木製の樋が造られており、樋に開けられた穴から水を受けます。
手水舎の水鉢

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