神楽殿・記念館・参集殿 | 伊勢山皇大神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

伊勢山皇大神宮

いせやまこうたいじんぐう

神奈川県横浜市西区宮崎町64

神楽殿・記念館・参集殿

更新日:2025年10月9日

神楽殿・記念館・参集殿

2017(平成29)年、御鎮座150年奉祝記念事業の一環として竣工した屋内神殿です。以前よりある記念館を改築し整備されました。記念館の1階が神楽殿の3階と同じフロアになっており、2階が参集殿となっています。
記念館
広い殿内の中央には茅葺神明造りの神殿が鎮座しており、和の雰囲気に包まれていますが、高い天井は明るい日差しが差し込む天窓になっており、和と洋が融合したモダンな造りです。
また神楽殿の前室には、日本画家・鳥居禮氏による壁画「大遷座の図」が展示されています。「大遷座の図」の大きさは縦5m・横18m。伊勢神宮・式年遷宮を描いた絵は日本絵画史上最大といわれており、迫力があります。
参集殿には、石川県輪島の漆芸家、人間国宝の山岸一男氏による沈金「玉響」をはじめ、多くの美術品が飾られています。
参集殿
神楽殿では祈願祭などが行われますが、挙式場としても利用が可能です。1905(明治38)年、伊勢山皇大神宮で神奈川県内初の神前結婚式が行われました。現在も古式ゆかしい神事とともに、巫女による神楽「豊栄の舞」が奉奏されます。
記念館のロビーでは、年末年始の時期、胴寸二尺八寸(85cm)、重さ160貫(600kg)という宮神輿の展示が行われます。
記念館マーク

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