有名度
前頭上位小野神社
おのじんじゃ
東京都多摩市一ノ宮1-18-8
月次祭・節分祭・末社祭・六所宮神幸祭・例大祭
更新日:2025年12月11日
月次祭
毎月、月初めの日曜日に行われており、神事とともに神事芸能研究会による筑紫舞が奉納されています。一般の方も参加できますが予約が必要です。節分祭
2月の節分祭では、祭礼や奉納演舞に続き、拝殿から豆撒きが行われます。祭典も豆撒きも一般参拝者の参加が可能。参加費を払った方は、拝殿から豆を撒くことができます。豆撒きのあとは、境内で一般参加者とともに御福豆分けを取ることもできます。末社祭
境内末社のお祭りは、4月の第一日曜日に行われています。9月の例祭ほどではありませんが、同様に、神輿が通る道を祓い清める大太鼓先導のもと神輿が渡御します。神輿が造られたのは1935(昭和10)年。大太鼓は1981(昭和56)年に、神輿に続いて巡行する山車は1978(昭和53)年に造られました。
2024(令和6)年にはコロナ禍で延期されていた「神輿里帰り祭」も同時に行われ、国分寺市の本田八幡神社から旧小野神社の宮神輿が里帰りし、新旧2基の神輿が並びました。
六所宮神幸祭
5月5日は、御神霊を武蔵国府祭大國魂神社(武蔵総社)の例大祭・くらやみ祭りにお連れする六所宮神幸祭です。大國魂神社では、さまざまな祭典が斎行された後の夕刻、花火の合図とともにくらやみ祭が始まります。くらやみ祭とは、かつて全ての街の明かりを消して神輿渡御を行ったことに由来しています。打ち鳴らされる大太鼓に続くのは、「おいで」と呼ばれる神輿渡御です。
御神霊がのられた一之宮神輿はほかの7基の神輿とともに渡御し、御旅所で一夜を過ごし、翌日早朝、御旅所を出発し境内に還られます。
例大祭
一年で最も重要な祭は、9月第二日曜日です。前日は宵闇で、午後から子ども神輿の御先払い御太鼓が巡行し、子ども神輿が渡御。萬灯、囃子連による山車巡行や、囃子連の演舞、御太鼓競演なども行われます。例大祭当日は式典後、御先払い御太鼓の巡行、神輿渡御に続き、囃子連による山車と萬灯が巡行します。
国内最大級といわれる大太鼓と、細かな彫りが美しい山車は、それぞれ見どころのひとつです。
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