有名度
前頭上位小野神社
おのじんじゃ
東京都多摩市一ノ宮1-18-8
御社殿(本殿・拝殿)・御祭神・ご利益
更新日:2026年6月16日
御社殿(本殿・拝殿)
随身門をくぐり、まっすぐ参道を進むと、正面に武蔵一宮小野神社の拝殿が現れます。


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小野神社の御社殿は、戦国時代の戦乱や多摩川の氾濫による被害を受け、幾度も遷座を重ねてきた歴史を持っています。江戸時代に入ると、徳川家2代将軍・徳川秀忠公によって造営再興が行われたことがわかっています。近代に入ってからは、1926年(大正15年)に近隣火災によって御神体・一部の神宝・鳥居を残して社殿が焼失し、翌1927年(昭和2年)に現在の拝殿・本殿からなる御社殿が再建されました。さらに1974年(昭和49年)には大規模な境内整備が行われ、御社殿はそれまでの位置より後方へ移築されています。
御祭神・ご利益
御祭神は、武蔵国開拓の祖神・天ノ下春命(あめのしたはるのみこと)と、さまざまな禍事・罪・穢れを川から海へ流す災厄抜除の女神・瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)です。禍事・罪・穢れなどの災厄抜除の御神徳がよく知られており、厄除け・厄祓い・病気平癒などの御祈祷の際には、神主が一人ひとりの願い事や状況を丁寧に聞き取り、御祭神へと真摯にお伝えくださいます。また、初参り・七五三・成人式・年祝いなどの人生儀礼をはじめ、地鎮祭・上棟祭・工事安全祈願などの出張祭典にも対応しています。
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