有名度
小結皆中稲荷神社
かいちゅういなりじんじゃ
東京都新宿区百人町1-11-16
チケット・ギャンブル・宝くじがあたる神社
更新日:2025年8月25日
何でもあたる神様
「みなあたる」「よくあたる」神様として知られる神社です。以前から合格祈願や宝くじ、ギャンブルの当たりを願う方が訪れていましたが、最近ではコンサートチケットの当選を願う方が多く訪れています。皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)は「みなあたる」「よくあたる」神様として有名な神社です。「あたる」対象は大変広く、「試験合格」「宝くじ当選「ギャンブルで勝つ」から最近ではなかなか入手できないコンサートのチケットの「当選」を願う人も多く訪れます。

なぜあたるのか?
皆中稲荷神社の創建は1533年(天文2年)9月になりますが、現在の「皆中稲荷神社」と呼ばれるようになったのは、寛永年間(1624~1644年)のことです。当時徳川幕府は、現在の新宿区百人町に「鉄炮組百人隊」を駐屯させていました。鉄砲組与力が結果を出せず悩んでいた際、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されます。与力は稲荷神社に参拝し、射撃を試みると全て的中しました。それを見た者がこぞって霊符を受け射撃をすると、みな百発百中だったということです。この話が広まり、多くの参拝者がさまざまな願い事をしに訪れるようになりました。霊験あらたかなことが多く、それ以降「皆中(みなあたる)の稲荷」と呼ばれるようになったと言われ、皆中稲荷神社と呼ばれるようになりました。
ちなみに「皆中」は弓、鉄砲などを発射して、すべて命中させることですが、元々は4本の矢の全てが的に中たった事を表す言葉です。
江戸時代から「あたる」御利益の神社には現在も多くの人が参拝に訪れています。また実際に当選して御礼参りにくる方も多くいらっしゃいます。

参拝・当選確率アップ方法
御祭神は稲荷神である倉稲之魂之大神(うかのみたまのおおかみ)の他に、伊邪那岐之大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美之大神(いざなみのおおかみ)、諏訪大神(すわのおおかみ)、日本武命(やまとたけるみこと)の5柱の神様が祀られています。本殿に参拝する時は二礼二拍手一礼はもちろんですが、自分の名前、住所と何をあたてたいのかしっかりとお伝えましょう。
さらなる御利益アップを願う場合は開運的中絵馬を奉納するのもおすすめです。多くの人が本殿の参拝だけでなく絵馬を奉納して、当選確率アップを願っています。そのため境内にはたくさんの絵馬が奉納されています。

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