有名度
小結亀戸天神社
かめいどてんじんじゃ
東京都江東区亀戸3-6-1
藤まつり・出世鯉放流・例大祭・献灯明・大祭・菊まつり
更新日:2025年11月24日
藤まつり
50株以上の藤が咲き誇る4月に開催されています。参道の両側に広がる藤棚の間を歩くだけでなく、下から眺めたり、橋の上から眺めたり、心字池から水面に移る花を眺めたりと、さまざまな角度から美しい花を楽しむことができます。また期間中は、日没から21時までライトアップも行われるため、幻想的な光景が広がります。藤の開花は気候によって毎年見頃が異なります。公式インスタグラムや電話での開花状況確認が推奨されています。

出世鯉放流
こどもの日、子どもたちが心字池に鯉の稚魚を放流する行事です。中国・黄河の急流を鯉が泳いで登ると龍になるという故事にちなむもので、子どもたちの健やかな成長、活躍を願い行われています。放流は七五三を祝う11月15日にも行われます。例大祭・献灯明
3日にわたって行われる、一年で最も重要なお祭りです。1日目は午前中に里神楽が、19時からは天神様の御霊をお慰めする献灯明(けんとうみょう)と、薪神楽(たきぎかぐら)が行われます。1,000以上の灯明が灯された境内で行われる神事と、かがり火の中で奉納される夜神楽は大変幻想的です。
2日目には天神囃子やプロレスの奉納、神輿の御霊入れが行われ、3日目の正午からは、神輿と鬼太鼓が氏子町内を巡ります。
まつり期間中は、ヨーヨー釣りや型抜きなどを楽しめる子供広場も開催されます。
大祭
4年に一度行われる大祭です。大祭では、菅原道真公の御霊を乗せた御鳳輦 (ごほうれん)が渡御されます。第二次世界大戦の災禍を逃れた御鳳輦は大変立派で、都内でこのような御鳳輦が見られるのは亀戸天神社のみといわれています。御鳳鎌は、平安時代の装束に身を包んだ氏子たちや山車とともに街を巡行。稚児行列も行われます。翌日は20基以上の神輿が宮入りする、連合渡御(れんごうとぎょ)が行われます。菊まつり
菅原道真公が梅とともに好まれたという菊を展示し、道真公をお慰めするお祭りです。御本殿を囲むように展示される菊は約500鉢。1本の茎に大きな花を咲かせる大菊、1,000もの花を開く千輪咲、大小の盆栽など、色とりどりの菊が並びます。毎年まつり期間中、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる「菊まつりコンサート」も開催されます。
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