有名度
関脇富岡八幡宮
とみおかはちまんぐう
東京都江東区富岡1-20-3
月次祭・縁日・節分祭・酉の市・骨董市・フリーマーケット
更新日:2025年9月25日
月次祭・縁日
毎月1日・15日・28日に御本殿で行われる月次祭は、どなたでも参列可能です。祭典は、お祓い・神職と巫女による神楽奉上・献饌・祝詞奏上・玉串拝礼の順で進められ、最後に全員で境内社を参拝し終了。祭典終了後は、巫女が点てたお抹茶とお菓子を味わいながら、神職との懇談となります。また月次祭の日には縁日が開かれます。当日は参道だけでなく永代通りにも露天が並び、大勢の人で賑わいます。

節分祭
厄除・除災招福祈願の節分祭は、2月3日の午後から始まります。まず御本殿で神事を斎行。夕刻から境内で豆まきが行われます。豆まきには多くの豪華ゲストが登場することもあり、毎年大盛況です。また豆まきが終わったあとは、ハワイ旅行などの豪華景品が当たる富くじ抽選会が行われます。抽選会には、当日の午後境内で配布される抽選券が必要です。酉の市
大鳥神社の例祭日である11月の酉の日に合わせ、境内で開運招福・商売繁盛を願う酉の市が開かれます。当日は大島神社で、酉の市限定の「かきこめ守」が授与されます。「かきこめ守」は、福をかきこむ小さな熊手に御守と稲穂が付いているものです。縁起物の「枡(益々繁盛)」、「小判(財運向上)」、「おかめ(家庭円満)」が付いているものもあります。また“みあかし”として、参拝者の名を記した提灯(大・小)を奉納することもできます。
正面参道には、縁起物の熊手を扱う店が軒を連ねます。各店にはおかめや七福神、小判や鯛などの指物を付けた大小の熊手がずらり。多くの参拝者で賑わう境内に、威勢のよい掛け声と手締めの音が鳴り響きます。

骨董市
境内では毎月第1・2・4・5の日曜日、骨董市が開かれています(※28日が開催日の場合はフリーマーケット)。開催時間は日の出から日没まで。骨董をはじめ玩具や書籍、企業の販促品など、さまざまな物が店先に並びます。フリーマーケット
毎月15日と28日はフリーマーケットの開催日です。開催時間は日の出から日没まで。食器や台所小物などの日用品、アクセサリーや衣料品、CDや玩具、骨董とさまざまな店が出店します。自身が出店者となることもできます。この記事を0人の方がいいねといっています
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