末社 永昌五社稲荷神社 | 富岡八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

富岡八幡宮

とみおかはちまんぐう

東京都江東区富岡1-20-3

末社 永昌五社稲荷神社

更新日:2026年4月11日

永昌五社稲荷神社

8社の合末社となりには朱色の鳥居が連なる末社である永昌五社稲荷神社が鎮座しています。元々は明治29年に江川場(和倉町)問屋・加瀬忠次郎の庭先から八丁堀の永昌稲荷を合わせて、富岡八幡宮境内の現在地に遷座されました。関東大震災や東京大空襲を乗り越え、八幡宮境内の中では最も古い建物になっています。
永昌五社稲荷神社の千本鳥居
御祭神は五穀豊饒・商売繁盛の神様、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。近隣の稲荷社5社が合祀された稲荷神社は、御神体が五柱あったことから「五社稲荷」と呼ばれていて、地元の肥料商関係者から多くの信仰を集めています。例祭日は4月9日です。初午の日には特別な祭典が行われます。
永昌五社稲荷神社 社殿

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