御社殿・御祭神・ご利益 | 富岡八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

富岡八幡宮

とみおかはちまんぐう

東京都江東区富岡1-20-3

御社殿・御祭神・ご利益

更新日:2025年9月27日

御社殿

江戸時代に建てられた社殿は、残念ながら関東大震災で焼失しました。その後、昭和8年(1933年)に復興されましたが、これも東京大空襲により昭和20年(1945年)に焼失しています。創建以来、御本殿は地震や戦争による被害を受け、幾度も再建されてきました。現在の御本殿は1956(昭和31)年に造営されたものです。
拝殿
2棟の社殿が前後に連なる重層型準八幡造で、鉄筋コンクリートが用いられています。八幡造は同じ造りの社殿を2棟、樋でつなぐものですが、こちらは二階建てのように見える造りのため“準”がついていると考えられています。
重層型準八幡造の拝殿・幣殿・本殿

御祭神・ご利益

御祭神は応神天皇(誉田別命/ほんだわけのみこと)です。また外8柱の神功皇后・仁徳天皇・天照大神・武内宿禰(たけしうちのすくね)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・天児屋命(あめのこやねのみこと)・竈大神(かまどおおかみ)・常磐社神がお祀りされています。
見上げた拝殿
厄除や家内安全、商売繁盛、病気平癒など、さまざまな御利益をいただけます。これらのほか方除・必勝祈願・無病息災・安産祈願・身体健康・入学祈願・心願成就・交通安全(自動車のお祓い)・社内安全・社運隆昌・営業繁栄・工事安全などの御祈祷を受けることができます。
また氏神様から名前をいただく命名、初宮詣や七五三といった人生儀礼も可能です。人形やぬいぐるみのお焚き上げも行われています。
本殿

御神木

御本殿の後ろに立つ雌雄1対の御神木(イチョウの木)は、縁結びの御利益があるといわれています。
御神木

神前結婚式

神前結婚式は、通常入ることができない御本殿で行われます。厳粛な雰囲気がただよう御神前の式では、巫女による「永代の舞」が奉仕されます。「永代の舞」は富岡八幡宮のみの舞で、「幾久しく続く」という意味が込められています。

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