有名度
関脇蛇窪神社
へびくぼじんじゃ
東京都品川区二葉4-4-12
子ども節分祭・蛇窪龍神祭(七夕祭)・蛇窪祭例大祭式典・灯籠アート(夜間参拝)・新嘗祭・へびくぼ市
更新日:2025年9月22日
子ども節分祭
戦後復興と子どもの健全育成を祈念し行われています。節分祭は節分の日、午後6時から斎行。子ども(先着150名)が無病息災を願い、豆撒きを行います。参加は無料で、豆撒き参加の子どもにはお菓子が贈呈されます。蛇窪龍神祭(七夕祭)
7月7日の蛇窪龍神祭(七夕祭)は、鎌倉時代、旱魃の際に龍神様が雨を降らせ、飢饉を救ったことに起因する水恩感謝のお祭です。7月1日からお祭当日までは、境内の竹飾りに願いを書いた短冊をつけられます。竹飾りは20時頃までライトアップされるため、境内は幻想的な雰囲気に包まれます。祭典には一般参拝者も参加可能。3,000円以上奉納された方には、「本水晶守」が頒布されます。
蛇窪祭例大祭
一年を通じ最も大切なお祭は9月中旬、3日にわたり行われます。1日目の夜には「蛇窪祭式典」が執行され、その後、神輿に神霊が移されます。2日目は午前中に「五町会神酒所祓」、午後からは舞台で小学生の鼓笛隊演奏、巫女舞「浦安の舞」、奉納演芸大会、歌手による歌謡ショーなどが。3日目の午前中は舞台で「正義のヒーロー“白蛇の化身セイジャ”ショー」、吉福社中「白蛇神楽」、「浦安の舞」、奉納演芸大会、深川富岡八幡葵太鼓などが行われ、午後からは神輿が渡御します。
隔年で行われる連合渡御では、夕刻、明かりを灯した神輿が小学校校庭に集結。和太鼓の音に合わせ円を描くように集まった神輿が同時に差し上げられる瞬間、最高潮を迎えます。連合渡御がない年も、神輿は各町内を巡行します。
そのほか、天然記念物「岩国の白蛇」の展示や縁日、物産展も開催されます。
灯籠アート(夜間参拝)
毎年11月に行われています。手水鉢は美しい花で埋められる花手水となり、参道には小さな灯籠が並び、幻想的な光景が広がります。ライトアップの時間は17~21時です。
新嘗祭
五穀豊穣を感謝し、収穫した新穀をお供えするお祭は11月23日に行われます。祭斎行のあとは「もちつき大会」が行われ、つきたてのお餅が振る舞われます(先着700名)。また新穀から作った御神酒は、初詣の際に3,000所帯分、分けていただけます。へびくぼ市
60日に一度の己巳の日には、蛇窪神社周辺の商店街で「へびくぼ市」が開かれます。フリーマーケットやライブが行われるほか、蛇窪神社でお世話をしている白蛇、みーくん・しーちゃんも特別展示されます。この記事を0人の方がいいねといっています
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