神むすび | 阿佐ヶ谷神明宮 - 神社ファン

有名度

関脇

阿佐ヶ谷神明宮

あさがやしんめいぐう

東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

神むすび

更新日:2025年11月12日

神むすび

阿佐ヶ谷神明宮オリジナル御守「神むすび」は、御神縁を受け、運気が上がるように祈願されています。常に身近にという思いから、手首や鞄に直接結べるレースのブレスレット型の御守で、2015(平成27)年1月の頒布開始以降、人気を集めています。
神むすび見本
神むすびは、日本の高度な技術で織り上げられたオリジナルのお守りで、ブレスレット感覚で着用できます。定番の11色に加え、季節や祭事に合わせた限定デザインが登場します。
実際の神むすび
色は「白木」「紅」「珊瑚」「曙」「蜜柑」「檸檬」「若草」「浅葱」「藍」「京紫」「藤」「撫子」の12色。そのほか月のチャーム付きの「月読尊」、鳥居のチャーム付きの「虹鳥居」・波のチャーム付きの「須佐之男尊」があります。また季節に合わせ「桜」や「紫陽花」、「天の川」などの「神むすび」も頒布されています。
神むすびの見本カラ―
モチーフやチャームには、三貴神(天照大御神・月読命・須佐之男命)にちなんだものをはじめ、鳥居や剣、季節の花や星などが使用され、巫女が手作業で最終奉製・包装を行い、祈願を添えています。
神むすびのディテール
手首に結ぶことを考慮し、素材は肌に優しい糸を使用。また、色や形、台紙、ブレスレットを包むビニールに至るまで、阿佐ヶ谷神明宮の職員が考案し、最終奉製は全職員が手がけています。また、腕だけでなく鞄などにつける方もいらっしゃいます。1年経過した神むすびは神社に納めて新しいものを授かるとよいとされています。
巻いた神むすび

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