観桜会・八重垣祭・例祭・観月祭・催し物 | 阿佐ヶ谷神明宮 - 神社ファン

有名度

関脇

阿佐ヶ谷神明宮

あさがやしんめいぐう

東京都杉並区阿佐谷北1-25-5

観桜会・八重垣祭・例祭・観月祭・催し物

更新日:2025年11月12日

観桜会

「観桜会」は、毎年桜の時期に行われる阿佐ヶ谷神明宮の春の風物詩です。当日は巫女による「浦安の舞」と「榊舞」が奉納されます。「浦安の舞」で巫女が持つ鉾鈴は、鉾(草薙剣/くさなぎのつるぎ)・鍔(八咫鏡/やたのかがみ)・鈴(八尺瓊勾玉/やさかにのまがたま)を表すもの。「榊舞」で使用する榊は、神の依り代といわれています。

八重垣祭

毎年海の日に行われる、須佐之男命のお祭です。当日は須佐之男尊をお祀りする御社が開帳。一般参拝者も参加できるため、近くでお参りすることができます。

例祭

一年のうち最も重要な「例祭」は9月に行われています。2日に渡るお祭で、1日目は「宵闇祭」、2日目が「当日祭」です。
「宵闇祭」は、昼からお囃子や能楽殿での日本舞踊、ダンスなどの奉納が始まり、夕刻から神事が斎行。「当日祭」は午前中から始まり、午後には氏子14ヵ所の神輿が終結し、町を巡行した後、宮入となります。
能楽殿では巫女による「浦安の舞」や「榊舞」、和太鼓・里神楽などの奉納があり、21時になると「縁起餅まき」行われます。

観月祭

月読尊のお祭である「観月祭」は、毎年十三夜に合わせて行われています。夕刻には能楽殿で、巫女による「浦安の舞」「榊舞」、神楽「人長舞」が奉奏されます。

催し物

境内では、祭事だけでなくさまざまな催し物が開催されています。
新年は1月の半ばまで、狂言・能・日本舞踊・講談・お囃子・獅子舞・箏曲・長唄・新春かるた大会・地唄舞などの催し物が。毎年6月には、杉並産の野菜や植木の即売会「グリーンマーケット」、8月にはバリ島の音楽や舞踊が能楽殿で奉納上演される「阿佐ヶ谷バリ舞踏祭」が行われています。また10月の「阿佐谷ジャズストリート」では境内でジャズが演奏されます。

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