有名度
関脇大宮八幡宮
おおみやはちまんぐう
東京都杉並区大宮2-3-1
わかば祭り(春の大祭)・杉並大宮さつき展・神功皇后祭・七夕の神遊び・技芸上達祈願祭・乞巧奠と乞巧潜り神事・納涼大宮天神こどもまつり
更新日:2025年9月19日
わかば祭り(春の大祭)
5月3~5日まで3日にわたり行われる五穀の豊穣を祈願する祭です。3日が第一日ノ儀、4日が第二日ノ儀、5日が当日祭(尚武祭)となっており、第一日ノ儀が行われる3日には稚児行列が、第二日ノ儀が行われる5月4日のみどりの日には植樹祭も開催されます。期間中は、梯子乗り・古武道武技・杉並太鼓・雅太鼓・方南エイサーなどが奉納されるほか、植木市や露天も開かれます。杉並大宮さつき展
毎年5月下旬~6月上旬にかけて開催されています。境内には、氏子崇敬者会員が育てた色とりどりのさつきが展示され、多くの人で賑わいます。神功皇后祭
御祭神の1柱である神功皇后を敬仰し、さらに御神威発揚を願う祭は、毎年6月3日、10時から御社殿で行われます。陰暦の4月17日である6月3日は、神功皇后が神上がりされた日です。七夕の神遊び・技芸上達祈願祭・乞巧奠と乞巧潜り神事
七夕の神遊び・技芸上達祈願祭と、中国の七夕行事である乞巧奠(きっこうでん)は、7月7日の夕方から始まります。乞巧奠は、中国古来の魔除けの風習と牽牛織女の話に、日本の棚機女(たなばたつめ)の信仰が加わった平安時代の七夕です。大宮八幡宮では1999(平成11)年、天皇陛下の御即位10年を奉祝し始まりました。
乞巧奠の祭壇は、7月1日から15日の間、神門の前に設けられます。祭壇には筆硯・糸・雅楽器などがお供えされ、周囲には、梶の葉・五色の布・吹き流し・七夕人形等の乞巧飾りが飾られます。
当日、御社殿で祈願祭が斎行された後、乞巧飾りを潜る乞巧潜り神事が行われます。神事の際はこの飾りを左・右・左と三度潜り、詩歌・書道・管弦・裁縫等の上達を祈願します。
また乞巧奠飾りの期間中、願い事を記した短冊をつけられる笹竹が神門に作られるほか、「雅楽の夕べ」も開催されます。
納涼大宮天神こどもまつり
大宮天満宮の御縁日である7月25日、御祭神・菅原道真公を偲び、学業技芸向上祈願が行われます。前日24日の夕刻には宵宮祭(献燈式)、25日の17時30分からは大宮天神祭が斎行され、25日の18時30分からは、和太鼓が奉納されます。境内に幼稚園児・小学生・中学生・一般公募の書画行燈が並ぶほか、模擬店やミニ花火大会も開催されます。
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