小笠原流 蟇目の儀・大的式・古神矢・古神札等焼納祭 (とんど焼)・節分祭・鳴弦の儀・豆撒き神事・桜まつり | 大宮八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

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小笠原流 蟇目の儀・大的式・古神矢・古神札等焼納祭 (とんど焼)・節分祭・鳴弦の儀・豆撒き神事・桜まつり

更新日:2025年9月19日

小笠原流 蟇目の儀・大的式

1月2日、神楽殿前の特設射場で行われる新春除魔神事です。“蟇目(ひきめ)”の“蟇”は、ヒキガエルに似ていることからその名がついたという、矢の先の蟇目鏑(ひきめかぶら)のことです。射た際に鳴る“ヒュー”という音が魔障を退散させるといわれています。
儀式には天下泰平・国家安穏・家内繁昌等を祈念する心・動作が多く取り入れられていることから、年始だけでなく大祭でも奉納されています。

古神矢・古神札等焼納祭 (とんど焼)

1月15日午前11時半になると、古い神矢・御札・お守り・注連縄などが積み上げられた前でお祓いが始まり、古式ゆかしい轆轤鑽(ろくろひきり)で火を熾こす火鑽(ひきり)神事が行われます。焼納にはこの御神火が使われます。焼納の際には神職や参列者が大祓詞を奏上し、昨年の感謝・本年の除災招福を祈願します。
また、大宮八幡宮敬神婦人会(りんどう会)による厄除ぜんざい(初穂料300円/200杯限定)の授与も行われます。

節分祭・鳴弦の儀・豆撒き神事

節分祭では、平安時代から行われている宮中行事、追儺の儀が行われます。桃の弓と葦の矢で天・地・人に潜む魔障を退散させるもので、現代の節分祭の原点ともいわれています。
続いて社殿前で宮司が鳴弦の儀を斎行。その後豆撒き神事と続きます。豆撒き神事は2回あり、1回目は境内の大宮幼稚園の園児向け、2回目は一般参拝者向けとなっています。

桜まつり

毎年3月下旬~4月上旬、桜の開花に合わせ開催されています。大宮八幡宮と、もと境内であった和田堀公園はともに桜の名所。祭期間中の土・日曜は、和田堀公園への通り抜けが可能となります。また土・日曜は開門が20時までとなり、篝火が焚かれた境内で夜間参拝が可能です。
夜桜と鳥居

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