御神輿庫・神楽殿・宝物殿 | 大宮八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

東京都杉並区大宮2-3-1

御神輿庫・神楽殿・宝物殿

更新日:2025年9月19日

御神輿庫

御社殿の左手に位置する御神輿庫ではガラス越しに美しい神輿が一堂に並ぶ様子を見学できます。氏子区域の神輿、32基が奉安されていて、秋祭の折にはこれらが各町会から巡行神事に出されます。
神輿庫
祭の際は出御し町を巡行、合同宮入り(複数基の神輿が一斉に神門をくぐる唯一の神事)が有名です。例祭時に代表的7~10基が合同宮入りを行うのは都内でも珍しい規模です。
神輿

神楽殿

赤門(北神門)をくぐった先、左手に位置しています。5月の「わかば祭り(春の大祭)」や9月の「大宮八幡祭り(秋の大祭)」の際には、雅楽や神楽舞、演武が奉納されています。
神楽殿

宝物殿

宝物殿は一般非公開です。江戸時代に一流の仏師が造った「木造随身坐像」、江戸時代前期の軍学者・由井正雪(ゆいしょうせつ)が大宮八幡宮に祈願奉納した「結小説の絵馬」、豊臣秀吉が関東出兵の際、大宮八幡宮保護のため、境内内の殺生禁断・一般人の乗馬通行禁止・境内山林、竹木伐採禁止を命じた「秀吉の禁制札」、境内・旧社殿から出土した鎌倉時代の瓦などが収められています。これららはすべて杉並区の指定文化財です。
宝物殿

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