末社 大宮天満宮 | 大宮八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

東京都杉並区大宮2-3-1

末社 大宮天満宮

更新日:2025年9月19日

大宮天満宮

末社である大宮天満宮は、御社殿に向かって右側、宝物殿の隣に鎮座しています。大宮天満宮の鳥居の扁額には天満宮と書かれ、扁額上部には屋根らしきものがついています。
大宮天満宮の鳥居と社殿
天満宮の御祭神は菅原道真公で学問成就・受験合格のご利益があります。
御縁日の25日には、参拝者が自由に参加できる月次祭が行われています。また1月25日には「初天神大祭」、2月25日には「梅花祭」、7月25日には「納涼 大宮天神祭り」、12月25日には「納め大宮天神祭」が斎行されています。「初天神大祭」には、梅の香りに癒される「梅ヶ香御守」が授与されます。
大宮天満宮の社殿
「梅花祭」では、菅原道真公が愛した梅の花を神前に捧げ、家運隆昌・無病息災・学業成就を祈念する神事が。「納涼 大宮天神祭り」では、献納された書画行灯が照らすなか、和太鼓奉納演奏や模擬店の出店、「こどもあかりみこし」・「ミニ花火のつどい」などが行われます。
天満宮の脇には合格祈願のため、奉納されたたくさんの絵馬が見られます。
大宮天満宮に奉納された絵馬

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