摂社 正松神社 | 乃木神社 - 神社ファン

有名度

関脇

乃木神社

のぎじんじゃ

東京都港区赤坂8-11-27

摂社 正松神社

更新日:2025年9月8日

正松神社

正松神社は拝殿右奥「よりそひ橋」の先、御社殿に向かって右手に位置しています。よりそひ橋の脇にはさざれ石、春に美しい花を咲かせる枝垂れ桜があります。
よりそひ橋
御祭神は、玉木文之進正韞命(たまきぶんのしんまさかぬのみこと)と、吉田矩片松陰命(よしだのりかたしょういんのみこと)です。
玉木文之進正韞命(玉木文之進)は、多くの維新志士を輩出した松下村塾の創始者で、吉田矩片松陰命(吉田松陰)の叔父でもあります。吉田矩片松陰命は、玉木文之進の指導を受けのちに教師、思想家となる幕末の志士です。乃木希典命が吉田矩片松陰命を大変尊敬していて、乃木の人格形成に重要な影響を受けたと伝わっています。
社号標と正松神社
1963(昭和38)年、乃木神社の戦災復興を機に、山口県・萩市の松陰神社から御分霊が勧請されました。正松神社には、教育・学問成就・志を高めたい人々が参拝に訪れおり、毎年10月、「正松神社祭」が行われています。
正松神社

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