沖田総司終焉之地の碑・今戸橘開橋記念碑・犬の像 | 今戸神社 - 神社ファン

有名度

関脇

今戸神社

いまどじんじゃ

東京都台東区今戸1-5-22

沖田総司終焉之地の碑・今戸橘開橋記念碑・犬の像

更新日:2025年8月20日

沖田総司終焉之地の碑

今戸神社は新選組の剣士、沖田総司が亡くなった地であるといわれています(諸説あり)。新選組隊士・永倉新八の「同志連名記」には江戸到着時、沖田総司の病は重く、今戸神社に収容。御典医・松本良順が治療にあたったものの、甲斐なく歿したと伝えられています。現在は今戸神社の松本宅から移動して千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅で亡くなったことが有力な説ですが、沖田は間違いなく今戸の地にはいたことでしょう。
碑の文字は、落語家であり書家でもある橘右近書によるものです。
沖田総司終焉之地の碑

今戸橘開橋記念碑

御社殿前の狛犬の隣に建っています。江戸時代の水路、山谷堀には、今戸橋という橋が架けられていました。山谷堀が埋めたてられたため現在橋もなくなっており、跡だけ残されています。
今戸橘開橋記念碑

犬の像

手水舎の隣には、「皆様ようこそ奥浅草に」と刻まれた台座に座る、愛らしい犬の像があります。
犬の像

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