節分・初午祭・例大祭・新嘗祭(どぶろくまつり) | 小網神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小網神社

こあみじんじゃ

東京都中央区日本橋小網町16-23

節分・初午祭・例大祭・新嘗祭(どぶろくまつり)

更新日:2025年8月1日

節分祭

2月2日に行われています。参拝者には福豆が授与されます。

初午祭

本来、初午際は節分後の最初の午の日ですが、2月中も参拝者が多い小網神社では、3月の午の日に行われています。当日、参拝者には福箸が授与されます。

例大祭

例大祭は毎年5月28日です。5年に一度の本祭では宮神輿の渡御があります。宮神輿の渡御がない陰祭は、関係者のみの祭典となります。
浅草の神輿師・宮本重義氏が手掛けた宮神輿は、御鎮座500年祭の記念事業として発案されました。大きさは3尺2寸、重さは1t超。屋根延神社型の漆塗りで、上長押には「松に鶴」、下長押には「波に千鳥」、唐戸脇には「昇降龍」が彫られています。
本祭ではお囃子や木遣り歌が流れるなか、美しい神輿がビル街を巡ります。

新嘗祭(どぶろくまつり)

11月28日の新嘗祭は、「どぶろくまつり」の日でもあります。その年に収穫した新穀で作ったどぶろく(濁り酒)が参拝者に振る舞われ、神楽囃子や神楽舞が奉納されます。

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