御神馬 あかりちゃん | 神田明神 - 神社ファン

有名度

大関

神田明神

かんだみょうじん

東京都千代田区外神田2-16-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

御神馬 あかりちゃん

更新日:2026年7月21日

御神馬

神田明神の御神馬「明(あかり)」は、御社殿の西側にある馬舎で暮らしています。信州・佐久高原生まれの牝馬で、2010年(平成22年)5月15日生まれです。正式名称は「神幸号(みゆきごう)」ですが、「神田明神」の「明」の字をいただき、「明るく平和な世の中になりますように」との願いを込めて「あかり」と名付けられました。参拝者からは親しみを込めて「あかりちゃん」と呼ばれています。
明ちゃんの馬舎
小柄で穏やかな性格のポニーで、神事では御神馬として参列することもあり、神田明神のシンボルとして多くの人々に親しまれています。普段は馬舎で静かに過ごしていますが、早朝や夕方には境内を散歩する姿を見られることもあります。都心の神社で実際に御神馬に会える機会は珍しく、参拝の楽しみの一つとなっています。
体毛は芦毛(あしげ)で、成長とともに白さが増していくのが特徴です。年齢を重ねるにつれて、より白馬に近い姿へ変化していく様子も見どころの一つとなっています。
御神馬 神幸号
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夏の暑さが厳しい時期には、体調管理のため千葉県内の牧場で静養することがあり、その期間は境内で会うことはできません。御神馬が健康に過ごせるよう大切に飼育されていることがうかがえます。
また、あかりちゃんは神田明神の広報活動でも活躍しており、公式SNSへの登場をはじめ、LINEスタンプやお守り、授与品などのモチーフとしても親しまれています。その愛らしい姿は、神社を訪れる人々を和ませるだけでなく、神様と人々を結ぶ御神馬としての役割も担っています。
御神馬 あかりちゃん
神社では古くから馬は神様の乗り物と考えられ、御神馬は神様に仕える大切な存在とされてきました。神田明神を訪れた際は、御参拝とあわせて馬舎にも立ち寄り、運が良ければ境内でのびのびと過ごす「あかりちゃん」の姿を探してみてください。

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