有名度
大関神田明神
かんだみょうじん
東京都千代田区外神田2-16-2
銭形平次の碑
更新日:2026年7月21日
神田明神を見守る銭形平次の碑
獅子山の南、御神殿の東側に建つのが、時代劇でおなじみの「銭形平次」の碑(いしぶみ)です。石碑は小説『銭形平次捕物控』の主人公・銭形平次を顕彰するもので、神田明神と江戸の町を舞台にした物語の世界を今に伝えています。
このゆかりから、1970年(昭和45年)、日本作家クラブの呼びかけによって記念碑が建立されました。石碑は、平次の代名詞でもある「寛永通宝」をかたどったユニークなデザインとなっており、ひと目で銭形平次を連想させます。また、その隣には名コンビとして活躍した子分・八五郎(ガラッ八)の小さな碑も寄り添うように建てられており、作品の世界観を感じられる見どころとなっています。

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