有名度
大関東京大神宮
とうきょうだいじんぐう
東京都千代田区富士見2-4-1
例祭
更新日:2025年7月4日
東京大神宮でもっとも重要な祭典
東京大神宮の例祭は、毎年4月17日に執り行われます。前身である日比谷大神宮が創建された日であり、年間の祭典行事の中でもっとも重要なお祭りです。皇室と国家の繁栄、そして国民の幸福が祈願されます。例祭当日、まずは宮司をはじめとする祭員が、境内の祓所にて心身を祓い清めます。その後神前へと移動し、宮司による祝詞奏上や巫女による倭舞(やまとまい)の奉奏、玉串奉奠などが行われます。
また例祭に合わせて境内に掲げられた提灯は、崇敬者や地元の方々のご協賛によるものです。
例祭前後の週末に行われる奉祝行事「子ども神輿」の渡御は、見どころのひとつでしょう。子ども達が「わっしょい!わっしょい!」の掛け声と共に、神輿を担ぎながら町内を練り歩きます。地元町会による催物縁日も行われ、お祭りを賑やかに彩ります。

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