絵馬 | 東京大神宮 - 神社ファン

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大関

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

東京都千代田区富士見2-4-1

絵馬

更新日:2025年7月4日

神さまへ願いや気持ちを伝える絵馬

神さまへのお願い事や感謝の気持ちを伝えるために、絵馬を奉納する方も多いのではないでしょうか。絵馬の起源は古く、もともとは生きた馬が奉納されていたと言われています。それが時代と共に、木札で作られた「絵馬」が奉納されるようになりました。東京大神宮では、様々な種類の絵馬が用意されています。
絵馬所
日本画家である東園基昭氏が手がけた開運干支絵馬は、人気の授与品のひとつです。その年の干支が描かれた絵馬で、十二支の始まりとなる2020年の子年より授与が始まりました。干支をはじめとした、さまざまなモチーフのシルエットを窓に見立て、そのなかに日本の伝統紋様を描き込む美しい表現方法が特徴です。数に限りがございますので、ご希望の方は公式サイトをご確認の上、お早めにお参りください。
縁結び絵馬には、「鈴蘭絵馬」「結び絵馬」「神話絵馬」の3種類の絵柄が用意されています。鈴蘭絵馬は幸福が訪れるように、結び絵馬には願いごとが叶うようにという意味が込められています。神話絵馬には、男神と女神が天御柱を巡って結婚される日本最古の結婚の様子が描かれています。
東京大神宮の絵馬一覧
また、その月の花が描かれた花祈願絵馬は月替わりの限定品です。1月は「福寿草」、2月は「梅」、3月は「桜」、4月は「つつじ」、 5月は「あやめ」、6月は「ぼたん」、7月は「あさがお」、8月は「ゆり」、 9月は「はぎ」、10月は「菊」、11月は「こすもす」、12月は「さざんか」になります。12か月の絵馬を揃えると花暦になりますので、参拝の記念にお持ち帰りいただくのもおすすめです。他の月の絵馬は授与されませんので、ご希望の月にお参りください。
また、千代田区観光協会の観光大使を務める人気キャラクター「リラックマ」とのコラボレーション絵馬もございます。リラックマファンの方に特におすすめの絵馬です。

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