有名度
大関東京大神宮
とうきょうだいじんぐう
東京都千代田区富士見2-4-1
願い文
更新日:2026年11月4日
神さまへの手紙
東京大神宮では、願いごとや心に誓ったこと、神さまへの感謝の気持ちなどを「願い文」にしたため、神前へ奉納することができます。初穂料は500円です。一般的な絵馬とは少し異なり、神さまへ宛てた手紙のように自分の思いを文章にして伝えられるのが願い文の特徴です。縁結びで知られる東京大神宮ですが、恋愛や良縁だけに限らず、叶えたい願いごとや自分自身の決意、日頃の感謝など、さまざまな思いをしたためることができます。
境内の中庭には願い文を書くための場所が設けられています。参拝の際に欠かさず願い文を書くという方もいるほど人気がありますので、神さまへ伝えたい願いや感謝の気持ちがある方は、参拝の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



書き終えた願い文は紙を折りたたんで台紙へ挟みます。そして、願いごとが「実を結ぶ」ようにとの思いを込めて紐を結び、封をします。この「結ぶ」という所作も、天地万物の結びの働きを司る造化三神をお祀りし、縁結びで知られる東京大神宮らしいものです。

お守りを受けたり、おみくじを引いたりするだけでなく、自分の言葉で神さまへ思いを伝えられるのが願い文の魅力です。東京大神宮を参拝した際には、少し時間を取って、普段は言葉にする機会の少ない願いや感謝の気持ちを神さまへの手紙にしてみてはいかがでしょうか。
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