素木造りの美しい神明鳥居 | 東京大神宮 - 神社ファン

有名度

大関

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

東京都千代田区富士見2-4-1

素木造りの美しい神明鳥居

更新日:2025年7月4日

神明鳥居

東京大神宮は、都心にありながら緑豊かな神社です。境内の入口には素木造りの鳥居が建ち、周囲の緑と美しく調和しています。
この鳥居は、伊勢神宮と同じ神明鳥居で、鳥居の中で最も古い形式とされています。柱と貫、笠木のみのシンプルな構成で、柱は垂直に建てられており、笠木には反りがなく地面と平行です。また、貫は柱の外に突き出ておらず、笠木と貫をつなぐ額束も設けられていないのが特徴です。
鳥居と社号標
鳥居は、人間の住む俗世界と神社の神域を隔てる門です。境内に悪しきものが入らぬように守護する結界としての役割を持つとされています。参拝の際は鳥居の前で一度足を止めてから、一礼してお進みください。
参拝を終えて帰る際は、境内を出る前に社殿の方を振り返って一礼し、感謝の気持ちをお伝えください。
鳥居
神社の入り口を示す「社号標」
鳥居の隣には「東京大神宮」と彫られた石柱、「社号標(しゃごうひょう)」が建っています。これは神社の入り口を示すものです。
社号標
境内を出て左へ進んだ先、大神宮通りと目白通りの境にも、より大きな社号標が設置されています。
東京大神宮の参道入口を示す目印となっており、参拝の際はこちらの通りからお越しいただくのもおすすめです。
大神宮通りと目白通りの境にある社号標

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