御神札・お守り | 玉前神社 - 神社ファン

有名度

小結

玉前神社

たまさきじんじゃ

千葉県長生郡一宮町一宮3048番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

御神札・お守り

更新日:2026年8月19日

御神札・御守

玉前神社の授与所では、神宮大麻や玉前大麻、守護木札をはじめ、厄除け・安産・子授け・子宝・学業成就・長生・病気平癒・交通安全・縁結びなど、さまざまな願いに応じた御守を受けることができます。
なかでも注目したいのが、御祭神・玉依姫命や九十九里浜との由緒にちなんだ、玉前神社ならではの御守です。
授与所

月日守

「月日守(つきひまもり)」は、女性の心と身体の健康を願う御守です。玉前神社の御祭神・玉依姫命は、月の満ち欠けや潮の満ち引きと深く結びつく女神として信仰されています。
月や潮が一定の周期で満ち欠けを繰り返すように、女性の日々の生活リズムを整え、心と身体の健康を守るという願いが込められています。
御守袋は深い藍色を基調とし、月が満ち欠けしていく様子が描かれた玉前神社らしいデザインです。現在も通年頒布されており、初穂料は1,100円。女性から特に人気の高い御守として紹介されています。

御珠守

巾着型の「御珠守(みたままもり)」は、中に本物の真珠が納められた珍しい御守です。この真珠は、玉前神社に伝わる「明る玉伝説」にちなんだもの。あえて形の揃っていない真珠が使われています。真珠は完全な球形でなく、傷やゆがみなど一つひとつ姿が異なりますが、それも見方を変えれば、その真珠だけが持つ個性です。
少々の傷やゆがみがあっても、それぞれが自分に合った場所で個性を発揮すれば長所となり、不完全だからこそ魅力を持ち、美しく輝くことができる。御珠守には、そんな思いが込められています。
自分自身の個性を大切にしたい人にもふさわしい御守で、現在の初穂料は1,200円です。
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波乗守

玉前神社で特に有名なのが「波乗守」です。現在の玉前神社公式でも「一番人気」と紹介されている御守で、サーフィンが盛んな九十九里浜に近い玉前神社ならではの授与品です。
サーファーの海上安全を願うだけではありません。人生で訪れるさまざまな「荒波」に耐え、それを乗り越えながら「開運の波」に乗れるよう願う御守でもあります。そのため、サーフィンをする人に限らず受けることができます。
御祭神・玉依姫命が海から九十九里浜へ上陸したという玉前神社の伝承とも結びついており、海に近い神社の由緒と現代のサーフィン文化を「波」という言葉でつないだ御守です。
九十九里浜の環境保全にもつながる御守として、初穂料のうち100円を募金する取り組みも行われてきました。現在の初穂料は1,100円です。
お守り一覧

子授守・子宝守

玉前神社では、子どもを授かりたいという願いに応じて「子授守」と「子宝守」が用意されています。
一人目のお子さんを授かりたい場合は「子授守」。巾着型の御守袋には、玉前神社とも縁の深い勾玉がデザインされています。
一方、すでにお子さんがいて、2人目以降を望む場合は「子宝守」です。こちらには、幾重にも続く波を表した伝統文様「青海波」があしらわれています。
同じように見える「子授け」と「子宝」ですが、玉前神社では願いに応じて使い分けられています。子宝・子授け祈願で参拝した際には、自分の願いに合った御守を選ぶとよいでしょう。

そのほかの御守・御神札

そのほかにも、厄除守、方位除・八方除守、交通安全守、長生守、縁結び守、合格守、安産守などが揃っています。
少し珍しいものでは、清らかな音を楽しめる「勾玉水琴鈴守」や、翡翠またはローズクォーツの天然石を使った「勾玉守」もあります。御神札では、伊勢神宮の神宮大麻、玉前神社の玉前大麻、守護木札、家内安全木札、商売繁盛木札などが頒布されています。

玉前神社で御守を選ぶなら、全国の神社で見られる願意別の御守だけでなく、月日守・御珠守・波乗守・子授守・子宝守といった玉前神社の御祭神や土地の由緒を反映した御守にも注目です。それぞれに込められた意味を知ってから選ぶと、自分の願いにより合った一体を見つけやすくなります。

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