八枝神社 - 神社ファン

有名度

前頭

八枝神社

やえだじんじゃ

埼玉県上尾市平方488

埼玉県上尾市平方488

鳥居

Beryllium Transistor (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
八枝神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除招福 疫病退散

御祭神

素戔鳴尊 すさのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八枝神社は埼玉県上尾市に鎮座する神社。御祭神は素戔鳴尊の1柱をまつる。
八枝神社の歴史は古く、創建年は明確でないが、元禄年間(1688年~1704年)にはすでに社として存在していたことが記録されており、それ以前から何らかの祭祀があったと考えられている。江戸時代には「天王社」「牛頭天王社」と称され、天狗・厄病を司るとされた牛頭天王を祀っていた。別当寺は正覚寺(天台宗)であった。元禄7年(1694年)の「平方村寺社地御改之覚」という福田家の古文書に、社地が古来より除地(税・租税などの負担が除かれた土地)であったことが記されており、これは創立以前から地域の信仰の対象であった可能性を示す。正徳元年(1711年)には社殿が再建されたという記録がある。明治維新の神仏分離の後、旧来の牛頭天王社という名を改め、京都八坂神社の枝社であることを意図して「八枝神社」と社号を変更した。社殿の造営・修繕も複数あった。正徳元年(1712年)に再建された社殿、さらに大正8年(1919年)に拝殿が新築されている。
境内には「狛狗大神(はっくだいじん)」と呼ばれる獅子頭(お獅子様)があり、疫病退散・厄除けの神として非常に親しまれている。
「どろいんきょ」と呼ばれる奇祭が催される。水や泥をかけたり、隠居神輿を転げまわしたりと変わった祭礼があり、勇壮で観光的な興味を引く。地元だけでなく遠方からも見物客を集める。埼玉県指定の無形民俗文化財である。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://yaedajinjya.jimdofree.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9E%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%8A%E5%B0%BE%E5%B8%82)
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/