八坂神社 比企郡鳩山町 - 神社ファン

有名度

十両

八坂神社

やさかじんじゃ

埼玉県比企郡鳩山町今宿503-2

埼玉県比企郡鳩山町今宿503-2

かんたんご利益

  • 厄除
八坂神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

悪疫除

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は埼玉県比企郡鳩山町に鎮座する神社。御祭神は素盞嗚尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛文12年(1663年)に、当地で度々悪病が流行したことから、京都の八坂神社(祇園社)を勧請(かんじょう)して建立されたのが始まりである。病魔退散を願う人々の祈りが契機となった。勧請以前、江戸時代には熊野社が今宿の村の鎮守として祀られていた。そのほか、風土記稿には天神社・天王社の名もあり、これらが地域の小祠として存在し、村人の信仰対象であった。明治維新後、全国での神社制度整理のなかで、今宿八坂神社は村社に列せられた。明治42年(1909年)には安養寺の天神社・住吉社を合祀し、祀られていた諸社を一本化してより広い範囲で信仰を受け入れる体制が整えられた。昭和13年(1938年頃)には、現在の地に遷座されたという記録がある。これは、村の中心地の変化や交通・生活圏の変化に応じて参拝しやすい場所に神社を移す必要が生じたためとされる。夏季例祭・秋季例祭が年間行事として定着しており、特に夏祭りには祭囃子・山車・神輿などで盛り上がる。祭囃子は「今宿八坂神社祭囃子」として、鳩山町無形文化財に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/