えんむすびの木 | 三峯神社 - 神社ファン

有名度

大関

三峯神社

みつみねじんじゃ

埼玉県秩父市三峰298-1

えんむすびの木

更新日:2025年7月3日

縁結びのご利益がある「えんむすびの木」

拝殿での参拝を終えたあとは、ぜひ「えんむすびの木」にも足を運んでください。縁結びのご利益があるとされるスポットです。拝殿から北西の方角、売店や小教院、報徳殿を通り過ぎ、木々に囲まれた砂利道を3分ほど進んだ先にあります。道幅は十分な広さがありますが、片側は急斜面となっています。柵などは設けられておりませんので、十分ご注意ください。
えんむすびの木 拝み処
最初に目に入るのは、拝み処でしょう。中に賽銭箱が用意されており、ここから縁結びの木を拝むことができます。以前は備え付けの紙が用意されており、それに縁を結びたい相手や願い事を書いて収めると叶うと言われていました。また、縁結びみくじも用意されていましたが、現在は感染症対策のため撤去されています。
えんむすびの木
拝み処の上には「えんむすびの木」がそびえ立ちます。ヒノキとモミ、異なる2本の木が寄り添って生える姿から、その名がつけられました。木の根元には小さな鳥居が設けられており、神聖な雰囲気を醸し出しています。ヒノキは古来より、神社仏閣で神聖な木として重宝されてきました。その一方、モミの木も、欧州の民間信仰において神聖な木とされてきた歴史を持ちます。
瀬上あきら先生が奉納した原画をもとに作成された絵馬
拝み処に掲げられている巨大な絵馬にもご注目ください。漫画家の瀬上あきら先生が奉納した原画をもとに作成された絵馬で、伊弉諾尊と伊弉册尊の国造りの様子が描かれています。瀬上先生は、三峯神社や埼玉県神社庁からの取材協力をもとにエッセイ漫画『神主さんの日常』を発表されました。
また、境内の売店では、瀬上先生が描いた狼のグッズも販売されています。

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