重忠杉とも呼ばれる御神木 | 三峯神社 - 神社ファン

有名度

大関

三峯神社

みつみねじんじゃ

埼玉県秩父市三峰298-1

重忠杉とも呼ばれる御神木

更新日:2025年7月3日

拝殿前にそびえる2本のご神木

拝殿前の石段、その両脇には注連縄が張られた2本のご神木が立っています。鎌倉時代の武将である畠山重忠が奉納したと伝わる杉の木で、別名「重忠杉」とも呼ばれています。重忠は鎌倉幕府の有力御家人で、清廉潔白な人柄であったことから「坂東武士の鑑」とも称された人物です。2022年に放送された大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場しました。
2本とも推定樹齢800年を超えるご神木であり、古くから三峯神社を訪れる人々を見守ってきました。
境内の重忠杉
実はこのご神木は、三峯神社のなかでも屈指のパワースポットとして知られています。そのため参拝に訪れた際は、こちらのご神木にも足を運ぶことをおすすめします。まずは拝殿にて参拝を済ませ、ご神木へと向かって下さい。そして、ご神木の前で深呼吸を3回行い、手を合わせて祈りを捧げます。
見上げた重忠杉
かつてはご神木に直接触れる事ができましたが、残念ながら現在は触ることはできません。ご神木の根元をよくみるとかつて触られた後がうっすら見えます。多くの人は手をかざして、ご神木から発する「氣」をいただいていました。「氣」は活力そのものです。心が静まり、ネガティブな感情や思いとの縁を切り、新しい活力がいただけると言われています。
ぜひご神木に祈りを捧げ「氣」を受け取り、パワーをいただいてください。
重忠杉の根元と案内版

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