有名度
大関三峯神社
みつみねじんじゃ
埼玉県秩父市三峰298-1
八棟木灯台
更新日:2025年7月3日
豪華絢爛な彫刻類
拝殿前の青銅鳥居横、手水舎の向かい側には、朱塗りの八棟木灯籠が建っています。屋根の四方には唐破風が設けられ、胴まわりには回廊が廻らされている、優雅な雰囲気の飾り灯台です。1857年の江戸時代末期に建立された高さ6メートルもある建築物で、その大きさと精巧な造りは当時としては大変珍しいものでした。その姿は、今日でも多くの参拝者の目を引きつけています。
屋根の下や柱、台座などに日本神話や中国の故事を題材とした彫刻がふんだんに施されています。また木組みもとても精緻です。1973年(昭和48年)には修復工事も行われました。訪れた際は、ぜひ八棟木灯籠の彫刻類にもご注目ください。

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