駒形神社 本庄市 - 神社ファン

有名度

十両

駒形神社

こまがたじんじゃ

埼玉県本庄市児玉町秋山蛭川214

埼玉県本庄市児玉町秋山蛭川214

かんたんご利益

  • 仕事
駒形神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

馬を保護し、その病を癒す

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

駒形系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

駒形神社は埼玉県本庄市に鎮座する神社。御祭神は駒形神の1柱をまつる。
当社の創建については『児玉郡誌』に「当社は延喜年中(901-923)有道宿禰氏道、牧宰惟継、旧字宮田(現在鳥居)の地に勧請する所にして延久年間(1069-74)武蔵守維行の男弘行、当国御牧の別当の時牛馬の守護の神たるを以て良馬蕃殖を本社に祈り、社殿を修理し神田若干を寄附す。
天文(1532-55)の末、北条氏康平井上杉氏と合戦の時兵火に罹り烏有に帰したるに依り、現今の地即ち字坊畑に仮宮を営む。(後略)」と載せられている。
蛭川氏の館跡から見て北東にかつて金鑽(かなさな)神社があり、南西に当社が鎮座することから、あるいは蛭川氏によって館の鬼門に祀られたのが金鑽神社で、裏鬼門に祀られたのが当社であったとも推測される。
『風土記稿』蛭川村の項には「駒形権現社 村の鎮守、能淵(のうえん)寺持」とある。
別当の能淵寺は真言宗の寺院で、開山等は不明である。
当社は、明治初年の神仏分離により能淵寺から離れ、後に村社となった。明治40年には、金鑽神社をはじめ地内の六社を合祀した。
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神社詳細

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出典
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/